ペイペイはメリットだらけ⁈他社QR決済と比較しても導入すべき5つの理由

あなたのお店ではQRコード決済サービスを導入していますか?

QRコード決済サービスは店舗側の負担も多く、消費税増税に伴った顧客消費の低下もあり、導入に踏み切れないお店も多いです。大きなお店、チェーン店などは別ですが、個人事業主は迷ってしまいますよね。

しかし、ペイペイ(PayPay)ならお店側にも多大なメリットがあるのをご存知ですか?
当記事ではQRコード決済サービスペイペイを導入することでお店側にもたらされるメリットを惜しみなくご紹介していきたいと思います。


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ペイペイなら「0円」から導入可能!!

QRコード決済システム導入で一番の悩みが導入費用です。

その悩みをペイペイは「0円」という形で無きものとしてくれました。初期導入費、月額固定日、決済手数料、入金手続き全てが無料なんです。

ただし、条件がありますのでご注意ください。

決済手数料無料はユーザースキャンのみの期間限定

ユーザースキャンっていうのは店舗に読み取りQRを置いて、お客さんに読み取って決済してもらう方法の事です。逆に、お客さんが提示したQRを店舗側が読み取る方法もありますが、こちらは0円の対象外となります。

また、これは2021年9月30日までの期間限定となっています。クレジットカードの決済手数料が4~7%他社QR決済手数料は3.25%前後と言われていますから、期間限定だとしても導入理由として大きなメリットではないでしょうか?

ペイペイは0円期間が終了した後、「有償化する場合がある」との回答を公式ホームページ内でしていますので、その後の展開は確認する必要がありますね。
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今ならどの金融機関でも入金手数料無料、ジャパンネット銀行なら永年無料

2020年6月30日までなら、どの金融機関でも入金手数料が無料になります。その後はやはり有償化の可能性があるとのこと。
しかし、ジャパンネット銀行ならば入金手数料が永年無料となります。これは間違いなくジャパンネット銀行一択ですね。
ジャパンネット銀行

ペイペイは消費者も店舗側も利用率No.1

せっかく導入したのに、お客さんが利用してくれないなら、意味がありません。ペイペイはQRコード決済の中でも利用率No.1。今一番利用されているサービスなので、間違いなく利用者は多いです。

また、これからも日本においてはQRコード決済利用消費者が増えると予測されます。日本人はまだまだ現金払いの人が多いですからね。

QRコードユーザー(消費者)って、自分の利用しているサービスがどのお店で使えるのかしっかりチェックしています。少しでもお得に商品を購入したいですし、「当店では使えないんです」っていう会話のやり取り自体を嫌がったりもします。

ですから、集客としての役割もペイペイは担ってくれるんです。

アリペイ大好きの中国人もペイペイで決済できちゃう

ちょっと前までは日本に旅行にきた中国人が、アリペイが使えなくて嘆いていました。しかし、今ではペイペイを導入していれば、アリペイでの決済だって出来ちゃいます。

中国人旅行客は人数も多く、購買意欲も高いですし、海外の人は日本人に比べてキャッシュレス決済が慣れていることからも、ペイペイ導入価値は高まりますね。特に観光地においては必須条件となってくるのではないでしょうか。
Alipayを導入済みの店舗様は、決済手数料負担が0%!【PayPay】

読み取り機械?そんなのペイペイには必要ありません

ペイペイはQRコードを置くだけで始めることができます。
クレジットカードや電子マネー決済を導入するには読み取り機械が必要ですし、他のQRコード決済でも店側がQRコードをタブレットに表示する場合、タブレットとインターネット環境が必要です。

すでにこれらがある店舗は問題がないかもしれませんが、ない店舗は極力安く済ませたいはず。
ペイペイならQRコードの付いたステッカーをレジの横に置くだけです。本当に簡単にQRコード決済ができてしまいますよ。

更に、外出先ではステッカーを持ち歩かなくても、PayPay for businessというアプリを使用して、お客さんにアプリの画面をスキャンしていただいての決済も可能となります。

ペイペイなら翌々日、翌日入金も可能

QRコード決済だと現金とは違って、消費者からお金をその場で頂ける訳ではありません。入金する金融機関を指定しないといけないのです。

ペイペイではどの金融機関でも営業日を除いた支払いの翌々日に入金されますし、ジャパンネット銀行であれば支払いの翌日に入金がされます。

ジャパンネット銀行以外の金融機関では入金手数料無料が期間限定となっているので、やはりジャパンネット銀行を指定するのがおススメですね。
ジャパンネット銀行

ペイペイなら365日24h電話サポート



導入したばかりの時って何かと上手くいきませんよね。でも、ペイペイなら365日、24時間電話相談を受けてくれます。お店を閉めた後でも電話相談ができるのは助かりますよね。

ペイペイ利用開始方法

何かを始める時って手続きが億劫で嫌になってしまいますが、ペイペイはとっても簡単。
ペイペイのホームページを開いて、「導入方法」を開きます。
申し込み欄に氏名や店舗名など簡単な情報を入力後、送信。
すると、ペイペイから正式な申込フォームがメールアドレスに送られてきます。

この申し込みフォームへの入力と、審査に必要な書類(運転免許証やパスポート、許認可証など、法人や個人、業種によって異なるのでペイペイホームページにてご確認ください)の画像ファイルを添付して、お申し込みは完了です。

審査結果は最短2日程度で届きます。審査完了後、QRコードステッカーが届くので、これを設置すれば導入完了。
とっても簡単な流れなのでスムーズに進めることができると思いますよ。
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ペイペイ導入のデメリットは何?

ここまでお伝えしてきた通り、ペイペイ導入には「メリットしかない」です。
ただし、唯一あるとしたら、期間限定の決済手数料でしょうか。
2021年9月30日までで、その後は手数料が発生する可能性があります。それでも他企業の手数料よりかは安くするのがペイペイじゃないかなと、私は思っています。

これまでのペイペイのサービスを見れば何となく予想はつきます。
お店の売り上げのために、ペイペイ導入を検討してみてはいかがでしょうか?

クレジットカード決済の導入もお考えの方は、こちらの記事も参考にして下さい。
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